先日、遂に契約書にサインしてきました。
建替計画が始まって早1年…。

見積書が完成するまで、
とても長い期間掛りましたが、
ここから本格的な家づくりが始まります!

今回は先日の契約時の事について、
お伝え出来る範囲でお話しようと思います。


工事請負契約とは?


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工事請負契約と言うと何だか難しそうですが、
簡単に説明すると、こんな感じ。

工事請負契約とは、「建物の完成を約束」して、完成した仕事に対して報酬としてその対価を支払うと言う契約です。

出典:http://www.house-support.net/keiyaku/a.htm 

なので、契約書には、
いつの時点で何%支払いが発生するのか
と言う事が詳しい金額と共に明記されます。

因みに我が家の場合は

契約時 10%
着工時 30%
上棟後 30%
完成後 30%

でしたが、このパーセンテージについては、
HMさんと相談して決められるよう。

この時に最終の見積書の金額で、
支払金額の算出が行われるのですが、
細かな仕様を決めるのはこれからですよね?

つまり、見積金額を上回る事もあれば、
下回る事もあるという事。

なので、最後に足し引きした書類を作成し、
完成後の支払い金額が決定するそうです。

全部で4回に渡って支払うので、
我が家では住宅ローンはつなぎ融資にしました。
と言うのを前回の記事で書き忘れました
大事な所なのにー!!


契約時に必要なお金は?


契約するからには10%分の支払いが必要。
でも、住宅ローンが下りていないので、
現金での支払いになります。

契約金は銀行振込でしたが、
必要なのは契約金だけではないのです。

それは、印紙代。
小さな紙切れなのに高い印紙代…
契約書に貼るのに必要となってきます。

我が家の場合は、
印紙代だけ直接手渡しでした。

印紙代は1万円。
これ、昔は3万円もしたそうです。
1万円で良かったー!!


建築確認申請とは?


さて、無事契約が完了しましたが、
着工する前にもうひとつ手続きがあります。

それは、建築確認申請。

着工前に役所に提出して
審査を受けなければいけません。

一体何の確認をするのかと言うと、
建築基準法や消防法など、
住宅に関わってくる法律に
工事計画が適合しているかどうか、です。

我が家の場合は、
土地が調整区域内にあるので、
少々この手続きに時間がかかるそう。
1ヶ月程かかるだろうとの事でした。

確認申請はHMさんがしてくれるので、
こちらでは特にする事もなく、
申請が下りるのを今か今かと待つのみです。

実はこの建築確認の書類も
住宅ローンの申請には必要なのです!
本審査に出せるのは果たしていつなのか…

確認申請の間に、
詳細な図面の作成もしてくれるそう。

着工は5月なので、2ヶ月もなく
本当にいよいよな感じですが、
まずは着工に向けて頑張りますー!



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